台湾でおススメのローカルフード坦仔麺 度小月台北忠孝店

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台湾(台北)に行ったら麺料理は是非食べてほしい

台湾に何回も行くほどの台湾マスターではありませんが、
食べてみておいしかったものを紹介します。

度小月は駅からのアクセスもばっちり

今回紹介する麺料理のお店「度小月」は台北のMRT忠孝敦化駅から歩いて3分のところにあります。

こんな感じで店の前には木が生い茂っていて見づらいので、通り過ぎないようにしてください。
グレーのマンションの下にあります。

店内はどんな感じ??

お店はメゾネットになっていて、
1階にレジと調理場があり、大きな荷物などはその場で預かってくれます。

麺を作るためだけの調理場。

粉とタレが見えます。

なんだかおいしい匂いがこの時点で漂っていて、
めちゃめちゃお腹がすいてきます。

店内も雰囲気があって、
とてもきれいでした。

平日に行ったということもあって、
地元のサラリーマン風の人が数人、定年退職後?のおじいさんと奥様がいたりと、
結構地元の人の利用も多いみたいです。

メニューは日本語対応していて、
店員さんも何となくの日本語なら話すことができたので、
注文には迷うことは無かったです。

日本人が来てくれるのはうれしいようで、
「これとこれがお得だよ~」と親切に教えてくれました。

ありがたや。

お得なセットを食べました!

今回の目的は坦仔麺を食べることですが、
店員さんに聞くと「おかずを3つ頼めば麺はセットでついてくるよ~」(実際には片言の日本語とたくさんのジェスチャーを交えて話してくれます。)と言われたので、おかずを3つチョイスしました。

おかずは日本人にもなじみがある味

まずは、「山蘇炒小魚乾」。

山蘇はシマオオタニワタリともいって、台湾ではポピュラーな葉物野菜だそうです。

葉っぱのさきっちょがクルクルと丸まっています。

食感はとてもシャキシャキしていておいしいく、
独特なぬめりが特徴です。

味には癖がないので、
たれや煮干しのうまみとよく絡んで、あっさりとした味でした。

次は、「三杯鶏」

台湾の家庭でもよく食べられている鶏肉料理です。

味は醤油ベースの甘辛い感じですが、
結構辛みが効いていて、ご飯が食べたくなる味付けです。

バジルが入っているのが特徴的で、
辛みのあとにバジルの香りが抜けるのが初めての感覚で、
とてもおいしかったです。

おかずの最後は「蒜泥淋干貝」。

干し貝柱と豆腐を甘めのソースで絡めた料理です。

貝のうまみが強く、やさしい味わいでした。

坦仔麺はガッツリの中にやさしさのある味わい

メインの坦仔麺はビーフンと麺の二種類を食べました。

こちらがビーフンで、

こっちが普通の中華麺です。

ビーフンの方がスープとの絡みが良い気がします。

肉とエビの出汁がスープにとても出ていて、少し濃いめのパンチがある味ですが、
どこか懐かしくほっこ利する味で、とてもおいしいです。

パクチーのさわやかな風味が、
うまく口をリセットしてくれるので、
するすると食べられてしまいました。

器がそこまで大きくないので、
おかずと食べればいいとは思いますが、
単品だと男性は足りないかもしれないな~って感じです。

デザートも食べました

最後はデザートで龍眼ゼリーとヨーグルトのアイスを食べました。
(なんかサービスしてくれたような感じでした。)

龍眼ゼリーはあまり日本では食べられない味ですが、
結構好みで、割と固めな食感もいい感じでした。

まとめ

度小月は台湾のグルメをリーズナブルな値段でたくさん楽しめるおススメのお店です。

店内も広く落ち着いて食事がとれるので、
空港について疲れているときの最初の食事にいいかもしれないです!

台湾に行かれた際には是非!

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