【クラシックな風格と広いグリーンが快適】埼玉国際ゴルフ倶楽部

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埼玉国際ゴルフ倶楽部に行ってきました

なかなかスコア100切りができないおかしんです。

100切りはコース次第のところもあるのではと思い、
なるべくフェアウウェイが広そうなゴルフ場を探して、
埼玉国際ゴルフ倶楽部に行ってきました。

ゴルフ場までのアクセス

埼玉国際ゴルフ倶楽部へは、
関越自動車道の児玉ICからおよそ30分弱で行くことができます。

都心から1時間足らずで行くことができるのは便利ですよね!!

朝の時間帯であれば高速を降りてからの道も比較的すいているので、
体感時間はそこまで長くないです。

途中コンビニもいくつかあり、
他のゴルフ場に行く人もいるとは思いますが、
朝から結構にぎわっていました。

埼玉国際ゴルフ倶楽部の歴史

調べたところによると、
埼玉国際ゴルフ倶楽部は、
旧名称が「阿久原カントリークラブ」といって、
貫井(ぬくい)木材工業が経営母体となって昭和57年7月に開業したそうです。

かれこれ40年弱の歴史を持つゴルフ場ということですね。

オープン当時は18ホールのコースとして運営していましたが、
市川造園土木の協力のもとホールの増設工事を行い、9ホールを増設したそうです。

増設された南コースは西コース、東コースとはやや趣が違うコースかつ、
カートで少し遠くまで行かなくてはならないとのことです。

平成4年の増設時、
コースの名称変更を行い埼玉国際ゴルフ倶楽部となり現在に至るようです。

何やら上記の市川造園の市川金次郎会長という方が、
ゴルフ場再生の達人らしいのですが、
あまり情報が出てきませんでした。(何冊か本は出されているようです。)

施設の様子

クラブハウス

エントランス
ロビー
ロビー(写っているのは施設の方です。)

クラブハウスは木がふんだんに使われていて、
クラシックな雰囲気でなんだかログハウス?みたいです。

ロビーには暖炉もあり、
寒くなった季節はハーフ回った後に、
暖炉であったまりながら少し休憩するのもいいなぁと思いました。
(もう春だったので冬場に使われているのかはわかりませんが……)

お風呂やランチは??

更衣室への暖簾

ゴルフ場に行くとコースそのものが気になるのはもちろんですが、
お風呂やランチも含めてトータルで満足度が高いところがいいですよね。

埼玉国際カントリークラブのお風呂は、
とても広く湯船が2つありました!
(お風呂場がなぜか2つに仕切られていて、1つずつ浴槽がありました。)

片方にはジャグジーもついていて(ちょっと深かったのですが)、
一日の疲れをいやすことができて良かったです。

結構ボリュームあります。

お昼ごはんも結構ボリューミーで、
おかしんが行ったときには筍の季節だったので、
筍の炊き込みご飯もついてきて大満足でした。

コースはどんな感じ??

練習場

練習場は2階打席のみ

練習場は南コースへ行く途中に用意されています。
250Yで、40球400円です。
マスター室でコインをもらってから行くので、先に行ってしまわないように注意が必要です。

谷と山の斜面に打ち込む形になるので、
目線が狂わないように注意が必要かもしれません。

おそらく雪の影響かと覆いますが、
ボール回収ができない期間は使えないようなので気を付けてください。

西、東コース

西コース1番ホール

コースは山あいではあるものの、
コース間の移動で高低差が上手に消えている(ありがたや……)感じなので、
アップダウンがめちゃくちゃ激しいというわけではなく、
気持ちよくプレーができました。

休日ということもあって、
スタートホールは少し混んでいたので、
早めに準備をしてファストプレーができるといいですね。

東コース7番ホール

東コースの7番ホールはおそらく東の中では一番ドックレッグなコースですが、
打ちおろしの分、曲りも良く見えるので、
少し安心して打つことができます。

おかしんは残念ながら100切りとはなりませんでしたが、
100切りへの希望がちょっと見えるスコアだったので、
めげずに頑張ろうと思います。

まとめ

埼玉国際カントリー倶楽部は、
西→東コースであれば、
フェアウェイも結構広めで、
エンジョイ派にいいゴルフコースだと思います。

都心からもアクセスが良いので、
週末ゴルフをしに行ってみてください!!

自慢の料理と忘れられない27H 埼玉国際ゴルフ倶楽部【公式】
関越自動車道 本庄児玉ICから25分!樹齢50年以上の松や桧に囲まれ、四季折々に様々な表情を見せる27ホール。ロッヂとコテージも完備し、リゾート気分で宿泊ゴルフもご堪能いただけます。

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