家でも簡単に作れるレシピ「ポークビンダルー」の作り方!

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はじめに

日吉のHI, HOW ARE YOUで食べた「マトンビンダルー」の味が忘れられない

この前行った日吉のカレー屋で食べた、
すっぱ辛くてうまいカレーの感動が脳裏にこびりついています……

今まで食べたことの無いあの味、
既に禁断症状がでています笑

そんなカレーを何とかして家でも食べたいな~とネットをあさっていたら、
結構たくさんビンダルーのレシピは出てきました。

四半世紀くらい生きてますけど、
いままでビンダルーを知らなかったのが本当にもったいないな~とお思います。

日吉のラムビンダルーの記事は↓↓

本当に美味しいです!

「ビンダルー」を作るために必要なスキルの確認

今回も、例のごとく東京カリ~番長さんの記事を見ながら作ってみました。

勝手にお師匠様だと思って勉強させてもらっています。

今回はラムではなく、ポークで作ってみます。(というかカリ~番長さんがそうしていたので、
そうしました。でも、基本はポークみたいですね)

調理に取り掛かる前に、このカレーを作るのに必要なスキルを確認したいと思います。

  1. メモリを読む能力
  2. じっくりと待つ能力

以上です。

いくらなんでも少ないだろって思った人いますよね。

でも作ってみて分かったのですが、
最初に作るソース(漬け込みの素)の分量さえ間違えなければこのカレーほぼ失敗する要素が無いです。

簡単でうまいとかコスパが良すぎる!

いざ調理

材料の確認(2人分)

  • 豚肉(スペアリブ):400g程度
  • 玉ねぎ:1個 (5㎜角くらいのみじん切りにしておいてください)
  • ニンニク:3片
  • しょうが:1片
  • シナモン(ホール):1本
  • グリーンカルダモン:6つくらい
  • イエローマスタード(シード):小さじ1くらい
  • トマトピューレ:大さじ3
  • ヨーグルト:大さじ3
  • お酢:大さじ3
  • バルサミコ酢:大さじ1
  • 赤ワイン:大さじ1
  • ケチャップ:大さじ1
  • 粒マスタード:小さじ2
  • ココナッツパウダー:小さじ2
  • 塩:小さじ1/2
  • カレーパウダー小さじ2
  • ガラムマサラ:小さじ1
  • カイエンペッパー:小さじ1
  • ブラックペッパー:小さじ1
  • 水:150ml
  • 調理油:大さじ4
  • パクチー:茎と葉の部分を適量
  • カスリメティ:適量

です。

ベースは東京カリ―番長さんの分量を参考にしつつ、
折角ホールのスパイスを最近買ったのでそれを加え、
HI,HOW ARE YOUのカレーに近づいたらいいなと思って、
バルサミコ酢を追加、ブラックペッパーも多めにしてみました。
(黒酢は残念ながら家にありませんでした)

その1 豚肉を漬け込む(前日に!)

まず、材料の黄色いマーカーのものを混ぜ合わせます。

次に豚肉を混ぜ合わせたものの中に漬け込みます。

これでおいしいカレーの準備はできました。簡単すぎ!!

ちょっと失敗したのはココナツパウダーが結構だまになりやすいので、
最初の段階である程度混ぜてなじませた方が良かったかなというくらいです。

混ぜ合わせたら、
このままラップをして、冷蔵庫で一晩寝かせます。(大体8時間くらいらしいです。)

その2 あとは煮るだけ

一晩漬け込んでからの流れは本当にシンプルです。

むしろ間違えるのが難しいくらいです。

まず、フライパンに油を敷きます。(火はまだつけません

最近カレーの作りすぎで少しテフロン加工がやられてきたフライパンくん。
ごめんよ……

焦げ付くのが嫌だったので、本来は大さじ3くらいでいいみたいですけど、大目にしました。
後で捨てればいいし。

火をつけてないフライパンに、
漬け込んだ肉を入れていきます。

そして、弱めの中火でふたをして10分ほど煮ます。

途中結構ぐつぐつしてきますが、
よっぽど強火にしない限り、焦げることはないと思います。

気になるようだったら、
たまにふたを開けて中を確認して焼かれている部分をこそいでください。

10分くらい経つと、
スパイスが油になじんで油がやや分離してきます。

最後に、
玉ねぎを入れて、水150mlを入れたらおしまいです。

漬け込みダレが結構ボウルに残っているので、
鍋に入れる水で洗ってから入れると材料を余すことなく使えます。

一旦鍋の温度が下がるので、
強火で沸くまで持っていきます。(途中でパクチーの茎を投入してみました。)

あとは弱火で40分に混めば完成です。

今回はホールスパイスを漬け込み段階から入れましたが、
ここまで油が煮込みの時に出るのであればそのタイミングで入れてもいいのかなーと思いました。

そもそもホールスパイスの香りは油に溶けるそうなので、
漬け込みの段階で入れても何となくいい匂いはするけど匂いを無駄にしてしまっている気もしました。

煮込みが終わるころにはかなりかさも少なくなります。

たまに玉ねぎがなべ底に沈んで焦げ付きの原因になるので、
混ぜてあげるといいと思います。

食べるときにはさすがに油が多くなってしまったので、
一部捨てて食べました。

捨てる前に油を味見してみましたが、
スパイスが良い感じに溶け込んでいて、これもまたおいしかったです。

野菜炒めに使ったらおいしいレベルのいい油でした。

お皿に盛ってパクチーをかけたら出来上がりです。

前日から準備をすることと、40分煮込むことだけがちょっと面倒ですが、
玉ねぎをあめ色に炒めてもいないのに、
スパイスの香りとすっぱさが絶妙なおいしいカレーになりました。

サラサラのカレーというよりは、
ご飯をモリモリ食べるためのカレーおかずというような感じです。

これはナンより確実にご飯です。

今回は2人前しか作らなかったので、家では争奪戦になりました。

まとめ

ポークビンダルーは最初の漬け込みの分量さえちゃんとできれば、
本当に簡単に美味しいカレーに仕上げることができます。

ちょっと明日は料理するの面倒だなーというときには、
てが混んでいるように見えて、結構サボれるこのカレーを作るといいと思います。

参考にしたレシピは↓↓

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